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ソロ時代の「清竜人」の曲を振り返る日々。

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現在、アイドルグループ「清竜人25」をプロデュースし、そのセンターを務めるアーティスト「清竜人」さん。 

僕個人は「清竜人25」から入った「清竜人」ファンです。
なので、ソロの清竜人ファンとしては、完全に「ニワカ」なのですが、最近では、清竜人25の曲より竜人さんのソロ時代の曲ばかり聴いています。

清竜人25「Will♡You♡Marry♡Me?」↓↓

 

「清竜人」のソロ曲を聴き始める

清竜人25としては、現在、今年2017年7月にあったツアーと、次の11月のツアーのはざまで、ファンとしてはやることがないです(フェスには出るから、それを観に来い、ということなんでしょうけど)

なので、勝手に竜人さんのソロ時代の曲などを振り返っていきたいと思います。

アルバム

竜人さんの軌跡などの詳細な情報については、ウィキペディアなどをあわせて参照いただくとして割愛しますが、竜人さんのソロアルバムは、以下の通り。

1st PHILOSOPHY(2009年3月)

2nd WORLD(2010年2月)

3rd PEOPLE(2011年4月)

4th MUSIC(2012年5月)

5th KIYOSHI RYUJIN(2012年12月)

6th WORK(2013年10月)

その他、ベスト盤の「BEST」(2014年11月) 

1stアルバム「PHILOSOPHY」

1stアルバムの「PHILOSOPHY」は、ギターやピアノの旋律がメインのナイーブで繊細な楽曲が特徴です。
デビューシングル「Morning Sun」も収録されています。

2ndアルバム「WORLD」

2ndアルバムの「WORLD」は、アコースティックな曲調からロック調の曲まで、幅広い曲調の楽曲が収録されています。

※一般的に「清竜人」といったらこれ、という代表曲「痛いよ」

2ndアルバム「WORLD」に収録されているこの曲。
さすが、「神の声」と言われただけあって、声が美しいです。
ファルセットもホント、美しい。

最近の竜人さんのライブを観ていると、わざと「がなり声」で歌っているようで、声はあまりきれいではない印象なんですが、まだこの頃の声は出るんでしょうか?
竜人さんは喫煙者らしいので、喉が心配です。

 

3rd・4thアルバム「PEOPLE」/「MUSIC」

で、美しい歌声の竜人さんは基本ですが、打ちこみ主体のアイドルポップである「清竜人25」の楽曲から入った僕としては、4thアルバムの「MUSIC」が一番のお気に入りです。
「MUSIC」は、それまでギターやピアノの生演奏を主体で、アルバム作成もライブも行っていた竜人さんが、いきなり「打ちこみ」中心でつくったアルバムです。

 

竜人さんがアイドルをやってる今となっては、他のアルバムより、この「MUSIC」の方が、入りやすいと思いますが、「痛いよ」などで、ギターやピアノの弾き語りをやっていた竜人さんが好きだった当時のファンからすれば、「MUSIC」への路線変更は「困惑」以外の何物でもなかったでしょう・・・。

 

曲の内容も多岐にわたりますが、アニソン風の楽曲や電波ソングなどが目立ち、1stや2ndアルバムからすると、作風自体が一新したアルバムとなっています。

 

3rdアルバムの「PEOPLE」は、一応、1st・2ndと4th「MUSIC」の架け橋となるような内容として、予定外で作成したアルバムらしいですが、個人的には、作風は1st・2nd寄りだと思っています。(「PEOPLE」も、ポップで素晴らしいアルバム)

 

衝撃の「EMI ROCK 2012」

次の「MUSIC」の予告編映像は、「MUSIC」発売前に「EMI ROCKS 2012」で行われた衝撃的なパフォーマンスのものです。

「痛いよ」の竜人さんと比べると別人ですね・・・

 

当時の竜人さん、さすがに「斜め上」をいってるなぁー、と思いました。
こういった「EMI ROCKS 2012」のような音楽フェスに出演する場合、普通は既存の鉄板の曲を中心に、新曲などを1曲くらい織り交ぜて、セットリストを組むと思います。
しかし、この「EMI ROCKS 2012」での竜人さんは、まだ発売前の音源3曲を、セリフ以外「口パク」で、踊りながらミュージカル風に演じるというパフォーマンスを披露しました。

ニワカの僕は、当然、当時のことはリアルタイムでは知らないんですが、「EMI ROCKS 2012」を観た人の当時のネットの書き込みなどをみると、

「竜人、どうした・・・?!」

「劇団 四季??」

「私は、まだまだ弾き語りする竜人くんがみたかったのに・・・」

などなどの書き込みが多くみられました。

そりゃ、既存のファンも「ポカーン」です。
そもそも、音源化前の曲だから、聴いたこともない曲でもあるし。

 

ともあれ、「MUSIC」が発売されてから、あらためて「MUSIC SHOW」と題したライブが開催されています。
「EMI ROCKS 2012」の時は、3曲だけの披露でしたが、「MUSIC SHOW」ではアルバム曲全10曲をすべてミュージカル風にパフォーマンスしています。セリフ以外は口パクです。

 

ちなみに、「EMI ROCKS 2012」でのパフォーマンスは、アルバム「MUSIC」の初回限定盤付属のDVDに収録されていて、「MUSIC SHOW」は、それ自体DVD化されているので、全曲を鑑賞することができます。
DVD「MUSIC SHOW」収録の「りゅうじんのエッチ~ぼくのばちあたりな妄想劇~ 」のパフォーマンスが、個人的にとても好きです。
すごく童貞っぽい雰囲気の曲で、ホントにいい感じです。
  

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5thアルバム「KIYOSHI RYUJIN」

5thアルバム「KIYOSHI RYUJIN」は、マイノリティの人などをテーマにした曲ばかりなので、当時のライブチケットとセットでの限定販売だった為、現在、入手困難です。

そのうちの2曲「ぼくはロリータ・コンプレックス」と「ぼくはバイセクシャル」は「BEST」に収録されているので、容易に聴くことができます。
ここまで作風とキャラを変えておきながら、5thアルバムでは、またギターやピアノでひたすら弾き語りするだけの(?)曲に、作風が変わる、という変わりよう。
竜人さん、やっぱ飽きっぽいんですかね?
(ちなみに、5th以外のアルバムは、普通にレンタルされています。)

 

6thアルバム 「WORK」

今のところ、清竜人の集大成的なアルバムが、6thの「WORK」

清竜人「All My Life」↓↓

6thアルバム「WORK」に収録されている「All My Life」は、以前、テレ朝系の番組「関ジャム完全燃SHOW」に、音楽プロデューサーの蔦谷好位置さんが出演した際、様々なアーティストの楽曲のアレンジの解説をした後、この「All My Life」について、編曲など「どこも直すところがない」、「年に300回以上聴いた」などとベタ褒めでした。
それを受けて、iTunesのランキングに「All My Life」と、アルバム「BEST」がそれぞれトップ10にしばらく入ってました。
「世間に竜人さんが見つかってしまった」と思いましたが、ランキングの上昇は、一過性のものだったようです。 

ちなみに、この「WORK」の頃の竜人さんのビジュアルが、なんか「おらおら系」な感じがして怖いですね・・・

 

やはり、清竜人25も聴きたい!

・・・って、なんだかんだと、竜人さんのソロ時代を振り返ってみましたが、やはり、「清竜人25」の新曲が早く聴きたいですねー。
秋のツアーの前には、何らかの曲が発表されると思うので、しばらく待ちましょう・・・。

 

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[2019.05 追記記事]

2019年5月に開催された「清竜人 ハーレムフェスタ2019」にて、「MUSIC SHOW」が再演されることが発表されました。

www.nichijyo-eureka.com

↓↓開催された「MUSIC SHOW 2019」へ行ってきました。

www.nichijyo-eureka.com

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元号が令和に変わった2019年5月1日にあわせて、清竜人さんの久々のソロ名義のアルバム「REIWA」が発売されました。

今回のコンセプトは、「昭和歌謡」を土台にした新しい音楽で、平成時代に残せる楽曲という、新しい竜人さんのスタイルのようです。
アレンジャーは、ゴダイゴのミッキー吉野さんなど、昭和を代表し、なおかつ現在も活躍しているミュージシャンに依頼しています。

 

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[2018.04 追記]
・2017年6月に、アイドルユニット「清竜人25」は解散しました。現在、竜人さんはソロで活動中です。
・2018年4月に、竜人さんはレーベル移籍の発表と7月のシングルリリースを発表しました。