日常エウレカ!

智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。 兎角に人の世は住みにくい。

「清 竜人 ワンマンライブ 2018 秋」に行ってきました。

昨日2018年11月17日に、渋谷TSUTAYA O-EASTで行われた、シンガーソングラター・清竜人さんのライブ「清 竜人 ワンマンライブ 2018 秋」に行ってきました。

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清 竜人 ワンマンライブ 2018 秋

バンド編成のライブ

今回は、新曲も含めたオールタイムベスト的なライブで、清竜人ソロとしては、久々の「バンド編成」ということで、期待が高まります。

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・・・今回も、上に、しっかりとシャンデリアがつってあります。

バンドは、ギター・ベース・ドラムス・ピアノ・キーボード・コーラスという豪華な編成でした。

開演

1曲目は「Love Letter」。
やっぱ、この曲はカッコイイ。

その後も、清竜人25以前のソロ曲を含めたセットリストで、ライブは盛り上がります。

やはり、生バンドはいいですね。
個人的には、「The movement」「Love & Peace」「あくま」あたり、バンド編成の凄みのような印象をうけました。

 

MCで竜人さん曰く、しばらくオケでのライブが多かったので、最近、清竜人を知った若い人から、自分が「カラオケおじさん」と呼ばれている、と。
なので、今回はバンド編成にしました、と冗談っぽく言っていました。
でも、バンドで歌うと、自分も「ミュージシャン」だと思えるみたいな冗談も言っていたので、今回はこだわっていそうです。

 

個人的には、「ボーイ・アンド・ガール・ラヴ・ソング」を聴けたのも嬉しかったです。

 

吉澤嘉代子さんとデュエット

ライブ本編のラスト曲は、吉澤嘉代子さんとのデュエットの新曲「目が醒めるまで」でした。
事前に、発表されていましたが、吉澤さんがゲストで登場し、2人でデュエットしました。
驚いたのは、竜人さんと吉澤さんが、実際に顔を合わせるのは、このライブで3回目とのこと。
圧倒的なコミュニケーション不足を感じた吉澤さんが、ライブ前に、竜人さんの楽屋にきて、おしゃべりをしたとのことでした。
しかし、吉澤さん、ホントに歌が素晴らしい。聞き惚れてしまいました。

 

アンコールは、3曲で、最後の曲は「平成の男」。
大盛り上がりでライブは終了。

 

で、来年のライブの告知がありました。

・「清竜人 東名阪アコースティックツアー 2019」 2019年1月19日~
・「清竜人 札福広ツアー 2019」 2019年2月17日~

東名阪のアコースティックツアーは、今回のバンドでピアノを弾いていた方と2人でまわるとのこと。
オールタイムベスト的なライブですが、新曲もアコースティックでやる予定とのこと。
札福広ツアーの方は、「カラオケおじさん」だそうです。

ついつい、来年のライブのチケットも購入してしまいました。
来年も竜人さんの活動が、楽しみです。

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【清竜人 2018.11.17 セットリスト】

1.Love Letter
2.Time over
3.ヘルプミーヘルプミーヘルプミー
4.馬鹿真面目
5.涙雨サヨ・ナラ
6.サン・フェルナンドまで連れて行って
7.All my life
8.きみはディスティニーズガール
9.The movement
10.Love&Peace
11.あくま
12.痛いよ
13.ボーイ・アンド・ガール・ラヴ・ソング
14.目が醒めるまで(吉澤嘉代子さんとのデュエット)

[アンコール]
15.抱きしめたって、近すぎて
16.私は私と浮気をするのよ
17.平成の男 

(※http://itest.5ch.net/lavender/test/read.cgi/musicjm/1542430955 
の掲示板のレスを引用・加筆させていただいております。
曲順の間違いや曲目の抜けがある可能性があります。ご了承ください。)

[2019.04.12 追記]
5/1リリースのアルバム「REIWA」の初回限定盤付属DVD収録の「清 竜人 ワンマンライブ 2018 秋」ライブ映像(ダイジェスト版)がYouTubeにアップされました。

 

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