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【関ジャム完全燃SHOW】プロが厳選‼︎ 本当にスゴいギタープレイ集

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2018年5月27日、テレビ朝日系「関ジャム完全燃SHOW」は、3人のギタリストをゲストにむかえ、格好良いプレイ やギタリストが分かる「プロが厳選‼︎ 本当にスゴいギタープレイ集」が放送されました。

本当にスゴいギタープレイ集

【ゲストのギタリスト】

SUGIZOさん:LUNA SEAのギタリスト。 2009年からは、X JAPANにも加入。

HISASHIさん:GLAYのギタリスト。

津野米咲さん:赤い公園ギタリスト。

津野さんは、作詞作曲を担当。「SMAP」や「モーニング娘。’16」にも楽曲提供する注目のギタリスト。 

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【関連記事】※2019.04.01 追記
2019年3月31日放送分についての記事は↓↓

www.nichijyo-eureka.com

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番組では、いろいろなコーナーがありましたが、個人的に注目したのは、プロのアーティスト100組以上のアンケートを行い、投票の多かった30選を紹介した「凄いギターリフ 30選」でした。

誰もが知っている超有名曲から、プロ目線のフレーズまで、幅広く紹介されていました。

【アンケート協力 アーティスト】

MAN WITHI A MISSION・KANA-BOON・スキマスイッチ・秦基博・フジファブリック・THE BOWDIES・SCANDAL・OKAMOTO’S・米米クラブ・KEYTALK・04 Limited Sazabys・ねごと・シド・グッドモーニングアメリカ・クレイジーケンバンド(小野瀬 雅生)・ ポルカドットスティングレイ・Official髭男dism・BIGMAMA・空想委員会・黒猫チェルシー・嘘とカメレオン・神聖かまってちゃん・yonigeなど 

 

【リフとは?】

30選をみる前に、そもそも「リフ」 とは何ぞや?ということですが・・・

「リフ」とは?

リフレインの意。

イントロなどに使われる繰り返しのフレーズ。

※リフは楽曲の顔となるので、インパクトを与えられるかが重要となる。

 

この番組のプロのミュージシャンが楽曲を紹介・解説する企画は、ホントに楽しみです。

まずは、No.1からNo.20の楽曲が紹介されました。

(※記事中のコメント等の文章は、「関ジャム完全燃SHOW」2018年5月27日放送分より引用させていただいております。)

 

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本当にスゴいギターリフ集 No.1~No.20

No.1 Ziggy Stardust(1972年)/デビット・ボウイ
 (ギター:ミック・ロンソン)

【推薦者:SUGIZO】

4小節の中に切なさも激しさもメロの美しさも全て内包している。
70年代のロックシーンを象徴するリフ。
40年経っても古くなっていない感じがする。

 
No.2 ワタリドリ(2015年)/ALEXANDROS
 (ギター:白井眞輝)

【推薦者:HISASHI】

簡単だが印象に残る。近年の曲ではすごくカッコいいリフ。

 

No.3からNo.20までは、「歌より有名かも!?編」

 

No.3 Are You Go My Way(1993)/レニー・クラビッツ
 (ギター:レニー・クラビッツ)

【推薦者:沙田瑞紀(ねごと)】
1曲丸々このリフがメインで奏でられているところからして、聴いている人を飽きさせない魅力が詰まっている。 


No.4 20th Century Boy(1973年)/T.REX
 (ギター:マーク・ボラン)

【推薦者:中村タイチ】
Eコードをジャガジャーンと弾くだけのイントロはギターリフ史上きいたことがない、まさにコロンブスの卵。 


No.5 My Sharona (1979年)/The Knack
 (ギター:ダグ・ファイガー/バートン・アヴェール)

【推薦者:津野米咲(赤い公園)】
佐橋さんのささやかに入っているギターフレーズが好き。

 【推薦者:大橋卓弥(スキマスイッチ)】
3連からのカッティング。 これもイヤーキャッチ。
聴いただけでテンションが上がる!


No.7 Burn(1974年)/Deep Purple
 (ギター:リッチー・ブラックモア)

【推薦者:戸渡陽太】
ディープ・パープルはこの曲に留まらず、沢山の印象的なリフを生み出している。

 

No.8 #1090〜Thousand Dreams〜(1992年)/松本孝弘
 (ギター:松本孝弘)

【推薦者:佐々木直也(空想委員会)】
これを聴いたら多くの人がミュージックステーションと口を揃える。
【推薦者:森恵】
ギターが歌うような格好良さをこの曲で知った人も多いはず!!


No.9 天体観測(2001年)/BUNP OF CHIKEN
 (ギター:藤原基央/増川弘明)

【推薦者:ジャン・ケン・ジョニー(MAN WITH A MISSION)】
2000年代以降ノギターロックバンドノカッコヨサヲ圧倒的ニ大衆ニ広ク知ラシメタ コノ楽曲ト ソノ顔ノ 1ツデモアルコノリフハ ソウイウ意味デ革命的 


No.10 Oh,Pretty Woman(1964年)/ロイ・オービソン
 (ギター:ロイ・オービソン)

【推薦者:Shinji(シド)】
最初のイントロでは、あの有名なリフを弾き切らず、来るぞ来るぞという感じにさせ、キターーー!というにくい演出をしている。 


No.11 WALK THIS WAY(1975年)/AEROSMITH
 (ギター:ジョー・ペリー/ブラッド・ウィットフォード)

【推薦者:渡邊幸一(グッドモーニングアメリカ)】
思わず踊り出したくなるようなギターリフ。
【推薦者:尾崎裕哉】
耳にずっと残るフレーズ。 


No.12 Layla(1970年)/Derek and the Deminos
 (ギター:エリック・クラプトン)

【推薦者:Loala】
CMで聴いたのが初めてだったと思うが、リフだけで成り立つ位 メロディアスなリフ。
【推薦者:三浦隆一(空想委員会)】
曲のテーマである恋愛に対する苦悩を上手く表現できているリフ。


No.13 BAD FEELING(1985年)/BOOWY
 (ギター:布袋寅泰)

【推薦者:克哉(UVERworld)】
言わずと知れた名リフ。
カッティングと実音を多用した素晴らしいリフ! 


No.14 そばかす(1996年)/JUDY AND MARY
 (ギター:TAKUYA)

【推薦者:齊藤ジョニー(Goose house)】
いきなり転調したり JAZZっぽかったり 実はめちゃくちゃトリッキーなのに一発で覚えられる。 


No.15 CAN’T STOP(2002年)/レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
 (ギター:ジョン・フルシアンテ)

【推薦者:澤竜次(黒猫チェルシー)】
シンプルなのに真似してしまう格好良さ。2000年代を代表するリフ。
【推薦者:齊藤ジョニー(Goose house)】
ハードロックやメタル系のリフは出尽くした・・・という時に新しい角度でギターリフを定義。 


No.16 誘惑(1998年)/GLAY
 (ギター:HISASHI/TAKURO)

【推薦者:林部直樹(米米CLUBなど)】
7拍子というインパクト大なリフ。
スピード感がある楽曲の中でいきなりソリッドでハードなリフが出てくる。それがこのリフをさらに際立たせている! 


No.17 IN SILENCE(1996年)/LUNA SEA
 (ギター:SUGIZO/INORAN)

【推薦者:伊藤一朗(Every Little Thing)
SUGIZOさんのじゆうえなバッキング(演奏)と流体のようなソロの対比が良い。
【推薦者:SHINPEI(BREAKERZ)
どうやってこんな音が・・・
ディレイ(注:やまびこ効果)を使ったテクニック。
理屈は分かっても、このサウンドは未知の世界。 


No.18 Beat It(1982年)/マイケル・ジャクソン
 (ギター:スティーブ・ルカサー/ポール・ジャクソン・ジュニア)

【推薦者:HISASHI(GLAY)】
マイケルのビートイットはリフとして印象的。
ハードロックとダンスとジャンルを超えたセッション。 


No.19 Smells Like Teen Spirit(1991年)/NIRVANA
 (ギター:カート・コバーン)

【推薦者:宮里悠平(HY)】
とにかくカッコいいイントロです。
【推薦者:三浦隆一(空想委員会)】
バンドが持っているムード、曲が持っているムードを一発で伝える素晴らしいリフ。 

 
No.20 Smoke On The Water(1972年)/Deep Purple
 (ギター:リッチー・ブラックモア)

【推薦者:古賀隼斗(KANA-BOON)】
楽器店の試奏で弾く人も多く、楽器店によっては、「NO スモークオンザウォーター」と貼られているところも! 

 

本当にスゴいギターリフ集 No.21~No.30

続いて、No.21からNo.30の楽曲が紹介されました。

こちらは、「プロだから分かる凄いテクニック」編

 

No.21 SPARKLE(1982年)/山下達郎
 (ギター:山下達郎)

【推薦者:山内総一郎(フジファブリック)】
カッティングはプレイヤーの個性が丸裸になるもので、達郎さんの体から放たれるグルーブの上に成り立ったこのリフは、ピッキングもリズムの取り方も独特で真似ができない名リフだと思います。 


No.22 雨あがりの夜空に (1980年)/RCサクセション
 (ギター:仲井戸“CHABO”麗市)

【推薦者:オカモトコウキ(OKAMOTO’S)】
少ない音数で曲を印象付ける完璧なイントロのリフ。 


No.23 Neon(2002年)/ジョン・メイヤー
 (ギター:ジョン・メイヤー)

【推薦者: 秦基博】
イントロのリフ自体が超絶でそのまま歌ってるのもすごい。 


No.24 おしゃかしゃま (2009年)/RADWIMPS
 (ギター:野田洋次郎/桑原彰)

【推薦者:沙田瑞紀(ねごと)】
一本一本はシンプルなリフで、合わさるとこんなに複雑に立体的に聴こえる巧みなプレイ。 


No.25 ギリギリchop(1999年)/B’z
 (ギター:松本孝弘)

【推薦者:尾崎裕哉】
次の世代に与えた影響が凄いリフ。 

 
No.26 リライト (2004年)/ASIAN KUNG-FU GENERATION
 (ギター:喜多建介)

【推薦者:齊藤ジョニー(Goose house)】
オクターブ奏法を効果的に使っているお手本。
たった三音なのにキャッチー。 


No.27 Day Tripper(1965年)/THE BEATLES
 (ギター:ジョージ・ハリスン)

【推薦者:マナミ(Goose house)】
リードギターにベースがユニゾンという画期的な奏法。
このため存在感があり印象的。
※クレイジーケンバンド 小野瀬雅生なども推薦 


No.28 Back In Black(1980年)/AC/DC
 (ギター:マルコム・ヤング/アンガス・ヤング)

【推薦者:尾崎裕哉】
これが弾きたくてギター始めました。
シンプルなのにパシッとくるパワーがすごい。 


No.29 DISCO FLIGHT(2007年)/凛として時雨
 (ギター:TK)

【推薦者:MAMI(SCANDAL)
いまのフェスの定番になりつつあるノリを10年以上前から先駆け的にやっていた。
【推薦者:悠介(Iynch.)
付点8分のディレイを使った印象的なリフです。 
原音とディレイ音の絡みの絶妙さが凄いリフだと思います。


No.30 STAY GOLD (1999年)/Hi-STANDARD
 (ギター:横山 健)

【推薦者:小野武正(KEYTALK)】

複音での勢いとメロディアスを兼ね備えた最強のリフだと思います‼︎ 

 

以上、プロが選んだ凄いリフ30選でした。

番組では、その他「プロ100組が選んだ~日本ギタリスト列伝~」として、ジャズ&フュージョンの渡辺香津美さん、B’zの松本孝弘さん、Charさん、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのアベフトシさん、X JAPANのHIDEさん、ザ・クロマニヨンズの真島昌利さん、ゲストの 津野米咲さんが注目するシンガーソングライターのReiさんを紹介しました。 

 

世界にも日本にも、凄いリフ、凄いギタリストが多いですね。
個人的にも、ギターバンドと呼ばれるバンドや、ハードロックなどをよく聴きますが、このように解説してもらうと、より特別な曲のように感じます。
これからギターフレーズの聴き方が変わってきそうです。

 

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